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RP-61040 リアメインシールリペア (旧RP-34240)

型番:RP-61040

エンジンオイル漏れ止め剤と言えば・・・これ。名実ともリスローンNo.1出荷数を誇るリークラボの代表的製品

クランクシャフト、リア、フロントシールからの漏れ、タペットカバーのパッキンからの漏れに。


参考基準価格:3,388円(税込) ¥2,706円 (税込)


RP-61040 リアメインシールリペア (旧RP-34240)

基本情報

エンジンオイルの漏れを止めます。

クランクシャフトリアシールを主に、タペットカバーパッキン、Oリングなど、エンジンオイルが回るシール部分からの激しいオイル漏れを止めるために特別配合されたケミカル剤です。特に、タペットカバーパッキン、Oリングおよび他のシールとガスケットにおけるオイル漏れによく効きます。

柔軟性、伸縮性や弾力性を失ったシールを復活させ、ポリマー配合による油膜を形成するケミカルのW効果で、大きな漏れまで止められることが期待できます。ほとんどのリアシールの漏れはクランクシャフトシールにおける自然損耗に伴い、メインシールが収縮されたり、過熱されたり、乾燥されたりすることによって発生されます。リアメインシールリペアはシールの状態と性能を新しいシールのように復元させます。

(効果)
□エンジンオイル漏れ(ポタポタ)
□エンジンオイル漏れ(にじみ)
□特別なシール復活剤
□独自のポリマー油膜による漏れ止めでダブル効果
□エンジンオイルが接するあらゆるゴムシール・パッキンに効果

–2つの効果で漏れを止めるー
①ゴム復活剤
硬化し、劣化したオイルシールを独自の再生作用で新品同様に復元します。
②シールポリマー
復元されたオイルシール表面に強力な油膜を形成し、シールを潤滑し長持ちさせます。

これら2つの効果によって、やっかいなクランクシャフトリアシールからの漏れなど、これまで添加剤での対応が困難だったひどいオイル漏れにも高い効果を期待できます。硬くなったゴムを復活させるだけではなく特殊な油膜を形成し、きっちりとオイル漏れをガードするリスローンのオンリーワンテクノロジーが詰め込まれています。ぜひ、ポタポタ漏れにもトライしてみてください。

・オイルシールに破損や割れがない場合は、ご使用いただくと、オイル漏れが止まる確率が非常に高いです。
・ひどい漏れの場合は、2度目の添加で症状が改善することがあります。

使用量・用法

エンジンオイル4~6ℓにつき1本。
ディーゼル&ガソリン車にご使用いただけます。

仕様
容量:500ml
ケース入数:6本
RP-61040 リアメインシールリペア (旧RP-34240)

使用方法

使用量・用法に基づき添加してください。
添加後、160km程度の走行で、効果が表れます。
160km以上走行後、効果が実感できない場合は部品交換頂く必要がございます。

エンジンの漏れを予防するには、オイル交換時または9,600km走行につき、リアメインシールリペアを1本の割合で添加してください。

ご注意

2ストロークエンジンにはご使用いただけません。

RP-61040 リアメインシールリペア (旧RP-34240)

Q&A

リアメインシールとは何ですか?
オイル漏れを防ぐためにクランクシャフトの後部にはめ込まれるシール(ゴム)です。日本では「クランクシャフトのリアシール」と呼ばれることが多いです。交換するにはミッションブロックを降ろさなければならないため、修理費用が高額になります。 また、駆動部分ですので漏れ止め材が最も効きづらい箇所と言われています。

オイルパンからのオイル漏れにリアメインシールリペアは効果がありますか?
オイルパンやフロントカバーはゴムが挟まれていませんので、リアメインシールリペアでは効果がありません。スプレーシーラントリークリペア (PTX82099) という漏れ止めスプレーを用いることで外側から一時的に漏れを止める方法があります。

リアメインシールリペアで漏れが止りましたが、この効果はどれくらい維持しますか?
漏れの症状によりますが、オイル交換ごとのご使用を最も推奨しています。軽度の漏れに対しては、オイル交換2回に1度の添加によって維持することもありますが再び漏れ出す可能性が高くなります。

リアシールの漏れの症状とは何ですか?
漏れの深刻度に応じて、まずオイルレベルが低下します。 次に、車道やガレージにオイルの染みが残る場合があります。 エンジンとトランスミッションが接続されている箇所周辺の車両の下を見ると、オイルが垂れているか、車のこの部分にオイル汚れがあります。 他にも、オイルパンとトランスミッションの前面の下にも漏れが頻繁にみられます。

リアシールが漏れる原因は何ですか?
リアシールからの漏れのよくある原因は、リアシールの老朽化、もしくは相当な年数の経過や距離を走ったことによります。また長い間ガレージに止めておくこと・こまめにオイルを交換せずに走り続けることも原因としては考えられます。以上の原因は、リアシールの乾燥・硬化・収縮・ひび割れ、そして裂けてしまう恐れもあります。

リアメインシールリペアはどのようにして漏れを止めますか?
リアメインシールリペアは、2つの方法でシールからの漏れを解決します。
1)リスローン独自のシール復活剤は、エンジンの熱、年数、および走行距離に起因して失われたシールのサイズ、柔軟性および弾力性を回復させます。
2)シールポリマーは、シールの周囲にポリマーフィルムを形成し、シールとシールの設置箇所の溝を埋めることによって機能します。
つまり、シールの状態を復活させてもまだ残る小さな隙間をカバーすることで従来の漏れ止め剤よりも安全で高い効果を発揮することができます。

リアメインシールリペアはどのようなタイプのシールに効果がありますか?
すべてのタイプのリアシールに効果があるように設計されています。

バルブシール(オイル下がり)に効果はありますか?
いいえ。バルブシールは他のシールと比べて固く耐熱性の高い構造になっているためリアメインシールリペアは基本的には適しません。バルブシールには、バルブシールリペア(品番:RP-44223)、もしくは新製品のワンシール(品番:Rp-44334)をご使用ください。

リアメインシールリペアがオイルフィルターを詰まらせる可能性はありますか?
いいえ、リアメインシールリペアには漏れを詰まらせて止めるための粒子がまったく入っておらず、特別なポリマー成分とシールコンディショナー成分が配合されていますので、フィルターを詰まらせる危険性はありません。また、本来のオイル粘度を維持しますので、燃費の悪化やエンジンの故障の原因となることはありません。
RP-61040 リアメインシールリペア (旧RP-34240)

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