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RP-61514 CVTトランスミッションフィックス

型番:RP-61514

ユーザー満足度No.1!日本市場向けに特別に開発されたCVT専用添加剤!
・ジャダー、動力の伝達遅延、異音、オイル漏れなどCVTの違和感に。
・長期使用するCVTFを劣化から保護し、CVTの性能を向上させます。

1921年から続く添加剤のパイオニアメーカー”RISLONE”が日本のCVTが抱える問題を改善するために開発した市場で唯一のCVT専用ケミカルです。
CVTの構造上避けられない問題の多くを改善し、長期間に渡ってCVTFを最適な状態に保ち続けます。
数少ないCVTのメンテナンス方法の一つとしてご使用ください。


参考基準価格:5,060円(税込) ¥4,070円 (税込)


RP-61514 CVTトランスミッションフィックス

基本情報

CVTのジャダーの改善、異音の低減、ベルトの滑り止め、オイル漏れ止めに効果のある、合成油ベースの日本市場向けに特別に開発したCVT専用添加剤。

極圧・摩擦調整剤と高品質の添加成分などを使用し、温度によるオイル劣化、焼付きを防止し、摩擦面の直接的な接触を回避し、低摩擦摩耗を実現することができます。

また、Rislone高性能ブースターを使用することにより、高温が原因となるオイル酸化劣化を制御し、CVTオイルとCVTの寿命をより長持ちさせます。
ベルト式CVTとチェーン式CVTに安全にご使用いただけます。

効果

  • 1. 経年劣化や走行距離に伴ってトランスミッションシールは乾燥して収縮し、内部部品が摩耗する傾向があります。シールコンディショナーによって、劣化したシールを復元することでオイル漏れを改善します。
  • 2. Rislone高性能ブースターによって、熱が原因となるオイルの酸化劣化を抑制し、長期に渡って使用するCVTFの寿命と延長し、性能を維持します。
  • 3. 特別な極圧剤と耐摩耗剤は、ベルト/チェーンの潤滑を適正にすることでスベリを止め、摩擦面の直接的な接触を回避し、異音を低減します。
  • 4. 洗浄成分は、堆積したスラッジを除去し、発生を抑制することで不具合の発生を予防します。

これらの効果は、ジャダーや動力伝達遅延の症状を改善し、CVTの状態を最適な状態に保ちます。

使用量・用法

使用量:CVTF5L未満に対しボトルの1/2本、CVTF5~9ℓに1本

仕様
容量:325ml
ケース入数:4本
適合車:CVT
RP-61514 CVTトランスミッションフィックス

使用方法

使用量・用法に従い、ボトルをよく振ってから添加してください。

添加後、基本的に350㎞程走行すれば効果が発揮されます。

症状のひどい場合は、CVTフルードとフィルターを交換した後に再使用することで改善することがあります。

ご注意

CVTF/ATF兼用オイル含むをすべてCVTにご使用いただけます。

CVT以外のAT、MTには使用できません。
トロイダル&エクストロイドCVT(例:日産など)には使用しないでください。

RP-61514 CVTトランスミッションフィックス

使用事例

RP-61514 CVTトランスミッションフィックス

Q&A

どの種類の車両やオイルに使用できますか?
CVTF/ATF兼用オイル含むをすべてCVTにご使用いただけます。しかし、エクストロイドCVTとトロイダルCVTにはご使用いただけません。

一度目の使用で改善しない場合、もう一度使用することで改善されることはありますか?
はい、ひどい症状の場合や古く摩耗したCVTの場合は2回目の添加が必要となることがあります。その場合は、オイルとフィルターを交換してから再度ご使用ください。

推奨量よりも多く使用することで効き目が強くなることはありますか?
いいえ、この製品は推奨量の使用によって最もうまく機能するように開発されています。

効果が表れるまでにどのくらい時間や走行距離が必要ですか?
使用後すぐに効果が表れることもありますが、通常約320km程度の走行で効果が表れます。

アクセルを踏んだときの加速遅延に効果はありますか?
CVTFの劣化などによりCVTの金属ベルトがすべった状態になると動力伝達に遅延が生じることがあります。CVTトランスミッションフィックスは、CVTFの状態を改善し、適切な摩擦によるCVTのベルト駆動に役立ちます。
(CPUの異常によっても遅延が生じることがあり、CVTフィックスで改善できないケースもありますのでお気をつけください)

新車時に使用した場合、オイル交換時期を引き延ばせますか?
いいえ、オイル交換は車両に定められた時期や走行距離に応じて行ってください。CVTトランスミッションフィックスは、オイル交換時までの長期間に渡ってCVTとCVTFの状態を維持することで故障のリスクを軽減できますが、オイル交換の時期を延ばすためのものではありません。
CVTFの中には10年近く使用できるものもありますが、オイルは必ず劣化しますので、性能低下や不具合の発生リスクは高くなります。CVTフィックスは、こうした長期間酷使されるCVTFの負荷を抑えることができます。

リフィル孔から継ぎ足しでの添加をしてもいいでしょうか?
はい、ご使用いただけます。CVTトランスミッションフィックスは、多くの車両に対して継ぎ足ししやすいように濃縮配合がされております。(325mL) オイル漏れなどによってオイル量が減っていない場合は、リフィル孔の高さまで油面がある場合がありますので、あらかじめドレインプラグから添加予定量を排出していただく必要があります。

オーバーフロープラグのCVTの場合、どのように使用すればいいですか?
オーバーフロープラグは、オイルパンの底から上にかけてチューブが通っていますので、オイルチェンジャーもしくは注入器が必要になります。個人でお持ちでない方は、お近くのディーラーもしくは整備工場にご相談ください。

CVTの経年劣化では他にどういった不具合がありますか?
CVTは金属ベルトを2つの金属プーリーの直径の比率を変更することで駆動させます。このプーリーの比率が重要で、比率が保たれればベルトのたるみは起きません。プーリーの動きを制御するのは油圧アクチュエーターであり、シールの経年劣化により適正な油圧を保てなくなります。
結果として、プーリーの動きに遅延をもたらし、激しいシフトを引き起こします。プーリーが正常な比率を保てなくなれば直系の比率にズレが生じ、ベルトにたるみが発生します。これが原因で熱が発生し、内部部品やフルードに損傷を与えます。それは、金属摩擦で発生する金属粉や摩耗傷、フルードの劣化による性能低下、スラッジの発生といったCVTが正常な動作ができなくなる要因です。

ジャダーに効果はありますか?
はい、CVTトランスミッションフィックスはジャダーを一時的に止めるだけではなく、半永久的に止めるために開発された商品です。

ホンダのジャダーの原因は何ですか?
湿式多板クラッチ(スタートクラッチ)にスラッジが形成されたり、摩耗によって発生した金属粉が原因となります。CVTトランスミッションフィックスは、スラッジの形成を抑制し、発生したスラッジを除去し、ポリマー油膜によって摩耗面を保護することによってジャダーの症状を改善し、長期間に渡る保護を提供します。

廃車までCVTFは交換しなくてもいいらしいですが、交換した方がいいですか?
前提として、CVTFはオイルの一種です。オイルは熱による酸化劣化や潤滑能力の低下が必ず起きます。逆に言えば劣化しないオイルは存在しません。CVTFも例外ではなく、5年程度使用したCVTFの状態は真っ黒に傷んでいることがほとんどです。そうした状態で走行し続けると不具合を引き起こしたり燃費の悪化のリスクが高まります。
RP-61514 CVTトランスミッションフィックス

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