売れ筋商品 冷媒ガス漏れ対策
レビューの評価: ☆☆☆☆☆

LL-DR1 Dr.Leak蛍光剤潤滑油入り漏れ止め剤

型番:LL-DR1

・エアコンの効きが悪い自動車・二度三度とガスチャージを繰り返している方
・5年以上経過している自動車
・融雪剤や潮風による塩害で車の腐食が気になる方


参考基準価格:8,580円(税込) ¥4,180円 (税込)
LL-DR1 Dr.Leak蛍光剤潤滑油入り漏れ止め剤

基本情報

2018年3月新発売!数量限定!

「Dr.Leak (ドクターリーク)」とは、A/C漏れ止め剤、蛍光剤、潤滑油(PAG)、R134aガス入りの極めて「機能的」かつ「高品質」なプレミアム品です。

冷媒ガス漏れが発生する際に、その部位の圧力と温度の低下により、冷媒ガス配管の外側から内部の表面まで徐々に集まり、かさぶた状のシール油膜を形成し、冷媒ガスの漏れを止めます。

エアゾール缶は簡単、スピーディーで、便利なので、自動車アフター業界でもサービス缶や蛍光剤入りの缶が主流となり利用されています。

Dr.Leakエアゾール缶は品質や安全性と、カーエアコンならではの信頼性や経済性を両立させ、なおかつリーズナブルな価格設定、そして日本自動車アフター市場に一番おすすめの商品です。

もっと詳しく!特設ページはこちら➡ Dr.Leak

効能

□安全性
 SAEJ2997規格認定品。ノーポリマー配合
 国内外カーエアコン&回収機メーカーによるテスト済み
□即効性
 注入後15~30分ほどで、0.5mm以下の冷媒ガス漏れはほとんど止まる
□永続性
 漏れ止め効果、漏れ検知効果は半永久
□経済性
 従来のカーエアコン修理費用より、はるかに経済的な価格
□ブランド性
 世界のカーメーカーで新車出荷時に採用されている特許品と純正品を使用

コンプレッサー、コンデンサー、エバポレーター、アキュムレーター、Oリング、そして配管におけるスロー、しつこい冷媒漏れを補修します。

使用量・用法

軽自動車&乗用車(ガス量:約600g以下)1台分 : 1本
大型車(~ガス量に応じて): 2本以上
デュアルエアコンシステムの普通車 / エアコンシステムの大きい米国産車両 : 2本
※それ以上のサイズのエアコンシステムには、ガス量~600gに1本の割合でご使用ください。

仕様
容量:50g
ケース入数:10本
適合車:対応ガス:R134a 対応冷凍機油:PAG
効果:漏れ止め、補修
LL-DR1 Dr.Leak蛍光剤潤滑油入り漏れ止め剤

使用方法


まずは、エンジンをかけ、エアコンを最低温・風量最大に稼働させ、下記の順に従って、ご使用ください。


専用ホースの場合

  • 1.注入ホースの缶切りバルブを反時計回りに回し、缶切りバルブの針を上まであげてください。
  • 2.缶切りバルブにDr.Leak缶をセットし、缶切りバルブのリング部分を缶に密着するように、締めてください。
  • 3.車両のエアコン低圧側(L)サービスポートに注入ホースのクイックカプラをセットし、缶切りバルブとホースの接続口を冷媒ガスが徐々に開放しながら、ホース内のエア抜きをし、確実に締めなおしてください。
  • 4.缶切りバルブを時計回りに廻し、Dr.Leakを逆さまにし、よく振ってからすぐに缶切りバルブを全開にしてください。2分間程度、Dr.Leakを逆さまにしたまま、エアコン圧力で透明ホースなどに残留した漏れ止め剤を吸い込むようにしてください。
  • 5.全量注入できたら、飛散を防ぐために、ウェスでカバーしながらクイックカプラを外してください。もし飛散した場合はパーツクリーナーなどで素早く洗浄しふき取ってください。

【Dr.Leak 特設ウェブページはこちら】
詳しい手順、使用動画、ご注意点をご確認いただけます。
http://leaklab-japan.jp/dr-leak

ご注意

Dr.Leakは134a、PAG専用です。
電動コンプレッサを搭載したハイブリッド車(HV)と電気自動車(EV)には使用できません。
プロユースでエアコンサイクルの基本を理解した方が作業してください。

Dr.LEAKの箱に記載しています「取扱説明」を守らずにご使用された場合、缶から冷媒ガスと原液が噴出する危険があります。万が一噴出させてしまった場合、目に入ることもあり大変危険です。また衣服や周辺の車両に飛散させることにもなり、ご使用には十分な注意と知識が必要です。再度、こちらのご使用上の注意を確認ください。

ご使用上の注意 ※まずは箱に記載の取扱説明を確認ください。
①充填時

缶を切る直前に必ず缶を振り、缶を振りながら逆さまの状態で全量充填してください。残量があれば、ガス噴出の恐れがあります。缶をよく振り、全量注入できたことを確認してから、ホースを取り外してください。

②廃棄時

Dr.LEAKの缶を廃棄する際、残量があれば、ガス噴出の恐れがありますので、缶をゴミ箱など安全な方に向けて、中身が無いのを確認してから廃棄してください。

③ケージマニホールドでの充填

Dr.LEAKをゲージマニホールドで注入するのはおすすめしません。使用をご希望の場合は、Dr.LEAKをよく振って、逆さまにし、すぐに缶を開け、振りながら充填させてください。その後、ホース内に残留している成分を充填させるため、134aサービス缶をつなぎ、そのガスで流し込んでください。(※そうしなければ、十分の漏れ止め成分が車に入って行かず、漏れが止まらない恐れがあります。) 安全に注入するために、推奨の透明ホース(LL-300-A01)をご使用ください。ホースが透明で、全量入ったことが確認できます。
以上の注意事項・取扱説明をよくご理解の上、ご使用ください。なお、Dr.LEAKはプロユースでエアコンサイクルの基本を理解した方が作業してください。

冷媒回収再生装置での使用上の注意 ※PS134プラスの場合
①車両の冷媒ガス量を確認する

ボンネット裏のコーションラベルを確認

②全自動モードに設定する

例として軽自動車320gだった場合は、ドクターリークに含まれているガス量30gを差し引いた290gに設定する。ドクターリークにエアコンオイルが含まれているため、エアコンオイルは充填しない。

③全自動モード終了後

オイル缶注入モードで、PAG缶を選択しドクターリークの缶をよく振ってPS134a+本体に取り付ける。回収再生機のガイダンスに従いドクターリークを注入する。注入完了後カプラを取り外し、エアコンを20~30分稼働させる。 ※より確実にに注入するため、透明ホース(LL-300-A01)を推奨しております。ホースが透明で、全量入ったことが確認できます。

以上の注意事項・取扱説明をよくご理解の上、ご使用ください。なお、Dr.LEAKはプロユースでエアコンサイクルの基本を理解した方が作業してください。

ご参考:Dr.LEAKの中身について
充填時、缶を逆さにして、よく振ることによって、漏れ止め剤成分とガスが混ざり、ガス圧で上手く充填されます。反対に、使用後残存あれば噴出の恐れがありますので、ご理解の上、十分にご注意ください。
LL-DR1 Dr.Leak蛍光剤潤滑油入り漏れ止め剤

Q&A

Dr.Leak は、R12 の古い車や R1234yf の新しい車に使用できますか?
R134a ガスが封入されているため、R12 と R1234yf の車両には使用できません。R12 ・ R1234yf 車の場合は、P10 掲載の COOL SEAL ミニキット (CS-100/J) がおすすめです。

Dr.Leak はゲージマニホールドを使用して充填することはできますか?
おすすめしません。基本的に専用注入ホース (TP-3827) を使用してください。
もしゲージマニホールドで注入される場合は、Dr.Leak缶をよく振って逆さまにし、すぐに缶を開けてください。
その後、ホースに残留している成分を R134a のガスで流し込んでください。そうでなければ、漏れ止め剤成分が車に規定量入って行かず、漏れが止らない可能性が高くなります。
注意 :注入の際、缶を逆さまににし、よく振って、全量注入できたことを確認してからホースを取り外してください。残量があれば、缶から吹き出す恐れがありますので、ご注意ください。

Dr.Leak はハイブリッド車の電動コンプレッサーにも使用できますか?
Dr.Leak には PAG オイルが含まれていますので、電動コンプレッサーには使用できません。

Dr.Leak はエアコンや回収機を詰まらせることはありませんか?
Dr.Leak の漏れ止め剤成分はノンポリマータイプで、水分や空気に触れて固まるものではありませんので、それらの機器を詰まらせる心配はありません。また、蛍光剤成分は世界のメーカーで採用されているトレーサーラインの蛍光剤、PAG オイルもカーメーカー新車充填用のオイルが封入されています。
LL-DR1 Dr.Leak蛍光剤潤滑油入り漏れ止め剤

商品レビュー

この商品のレビュー ☆☆☆☆☆ (0)
この商品のレビュー ☆☆☆☆☆
トップへ カートへ