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HQH300C hy-per lube クイックヒート

型番:HQH300C

冬向け添加剤!寒冷地におけるウィンドウの凍結や車内の気温などの問題をこれで解決!
ラジエーターに注入するだけで寒い冬の朝、最短3〜5分で快適な車内にします!


参考基準価格:3,872円(税込) ¥3,102円 (税込)


HQH300C hy-per lube クイックヒート

基本情報

車のエンジンクーラントの熱伝導率向上のために特別に開発した商品です。エンジン冷間始動中の温度を数分で暖めます。

冬場の始動時のクーラント温度を急速アップし、ウィンドの凍結や車内の気温などの問題を解決します。
また、エンジンの暖機運転時間を通常より最大54%短縮し、始動後の駆動系の負荷を軽減します。
冬場以外の環境下でもエンジンを速やかに暖機し、摩耗・摩擦を軽減するだけでなくエンジンの性能や燃費の向上に貢献します。

あらゆる不凍液に適用し、乗用車、大型トラック、バスなどにご使用いただけます。
クイックヒートはエンジンの暖機運転時間を通常より急速アップさせますが、夏場の使用でもオーバーヒートを起こすことはありませんので安全にご使用いただけます。

使用量・用法

クーラント液8ℓ以下(乗用車)に1/2本、8~16ℓに1本
大型ラジエーターに対し、14ℓにつき1本の割合でご使用ください。

仕様
容量:473ml
ケース入数:4本
HQH300C hy-per lube クイックヒート

使用方法

ラジエーターキャップを取り外す前にエンジンが冷たい状態であることを確認してください。
使用量・用法に従い、ラジエーターへ添加してください。
常に最高のパフォーマンスを維持するために目安として1年に1回ご使用ください。

HQH300C hy-per lube クイックヒート

Q&A

ハイパールーブとは何ですか? リスローンとは違うのですか?
ハイパールーブは、 1950 年にモーターオイル添加剤テクノロジーを発明して以来、 70 年以上に渡り添加剤専門メーカーとして知識と経験を蓄積し“弊社はモーターオイルを製造せず、モーターオイルを最高のパフォーマンスにする”という信念のもと革新的な製品を作り続けています。 2017 年にリスローンの傘下企業となったことで、今後の世界展開を推進しています。

クイックヒートによって、夏場にエンジンが熱くなりすぎることはありますか?(オーバーヒー トの原因になりますか?)
いいえ、ありません。安全にご使用いただけます。
クイックヒートは、エンジンの温度が低いときにのみ成分が働き、 効果を発揮するように設計されています。
つまり、温度が低いときは働き、熱くなるにつれて成分が働かなくなります。

クイックヒートを振ると泡立ちますが、これはオーバーヒートの原因になりませんか?
いいえ、なりません。これまで全世界で販売されてきましたが、クイックヒートが原因でオーバーヒートを起こしたことはありません。
クイックヒートは、冷却装置内で加熱と加圧にさらされると泡立たなくなるように設計されています。

なぜクイックヒートは、温度へ影響を与えることができるのですか?
消泡性と湿潤性(熱搬送量)を飛躍的に高めるためです。
簡単な説明は、クーラントが泡立つと、泡は熱を蓄えますので配管の外に余分な熱を逃がしにくくなります。ですので、クーラントには消泡性が重要となります。ハイパールーブは、クーラントの消泡性を飛躍的に高め、水と配管の接点を高める湿潤性や熱伝導性を大きく高めるための添加剤です。 これらの効果によって、クーラントとエンジンの温度変化に影響を与えます。

クイックヒート製品の色がいつの間にか緑色に変わっていました が使用できますか?
はい、問題なく使用していただけます。添加剤の成分は失われません。
クイックヒートは、日光に当たり続けると徐々にオレンジ着色料が緑色になっていきます。直射日光の当たらない暗所にて保管してください。

スーパークーラント(RP-41300)とクイックヒートを同時に使用してもいいですか?
いいえ、同時に使用しないでください。どちらも使用する場合は、シーズンごとにクーラントの全量入れ換えた上で片方の製品のみ使用して ください。
同時に使用した場合、故障はしませんが、相反する性質のため効果をほとんど実感できなくなります。
また、他社の製品に関しても短期間にクイックヒートを入れたりすると効果を実感しづらいため同時の使用はおすすめいたしません。

クイックヒートはどういった車両に使用すればいいですか?
エンジンを素早く温めたい車両やヒーターの効きが遅い車両にご使用ください。
車のヒーターは、ヒーターコアという部品に熱を持ったクーラントが通ることで、その熱を車内に送り込むことでヒーターとして機能させます。
ハイブリッド車では、エンジンをかなり動かさなければヒーターを維持できないので、クーラントが効率よく温まれば、ヒーターの効きも良くなります。
また、アイドリング時の燃費を大きく改善することも可能です。雪国以外にも、冬場のハイブリッド車はこうした問題を多く抱えていますのでご使用をおすすめします。
その他にも、冬場の暖機運転が必要な大型車や旧車にもおすすめです。エンジンが素早く温まるため燃料のロス量の軽減にもなり、燃費も向上します。

どのくらいの期間で再使用すべきですか?
1年に 1 回の添加で最高の性能を維持できるように設計してあります。

さび止め(防食)の効果はありますか?
はい、あります。サビの発生はオーバーヒートの原因になることもありますので当然含まれております。

クイックヒートをプロピレングリコールに使用することはできますか?
はい、使用できます。

クイックヒートをセントラルヒーティング、床暖房、ロードヒーティングに使用することはできますか?
技術的にはご使用いただけます。(メーカー未試験)
多くの場合、セントラルヒー ティングにはプロピレングリコールが使われており、ロードヒーティングにはエチレングリコールが使用されています。
クイックヒートは、そのどちらにも安全にご使用いただけます。
現在、試験予定はありませんがご使用案件がございましたら、お問合せページよりご相談ください。

凍りますか?
真水がベースになっていますので約0℃で凍ります。凍った場合でも、解凍すれば問題なく使用できます。
ボトルが割れている場合はジップロックに入れて解凍してください。クーラントが凍らなければクイックヒートも凍りません。クーラント濃度にお気を付けください。

仮に軽自動車に 1 本入れても大丈夫でしょうか?
不具合の原因にはなりませんが、多く使用しても効果が高くなることはありません。
しかし、クーラント濃度が低下しますので、寒冷地でご使用される場合は特にお気をつけください。
HQH300C hy-per lube クイックヒート

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